通信制一ツ葉高校の卒業式
通信制高校 一ツ葉高校
<<涙と感動の卒業式>>
こんにちは、村上です。
今週月曜日は千葉キャンパスの卒業式が千葉市生涯学習センターホールで
行われました。(上写真は練習風景)
普段なかなか全員がそろう機会がない通信制の卒業式は、当日の午前中が
全員で卒業証書授与の練習ができる唯一の機会!
スーツや制服、袴姿でいつもよりおしゃれをしてかっこよくきめたみんなは、少し緊張した様子でしたが、入場も証書授与もほぼ1回でOK!
さすがです!
国歌や校歌の練習もして、本番を待ちます。
2時半に開式。
入場の曲が流れ始めると共に、一人一人礼をして入ってくる堂々とした立派な姿に、保護者の方は胸がいっぱいになったのではないでしょうか。
今年は校長先生や副校長先生も来て頂き、直接温かいお祝いの言葉を頂くことができましたね!
一人一人、卒業証書を手渡される姿は、本当にキラキラ輝いていました。
2年生代表からの送辞に、千葉キャンパスで過ごした日々を思いめぐらせたことと思います。
3年生代表の答辞では、思い出いっぱいのスクーリング、一ツ葉高校に入ってきた時の自分やこれからの自分の進む道、今まで支えてくれて来たご家族や友達をはじめ周りの人たちを思い、胸が熱くなったのではないでしょうか。
通信制高校ってどんなところだろう?
始めは想像がつかなくて、勉強への不安や、友達や先生達との関係への不安、将来への不安などいっぱいだったかもしれません。
でも、千葉キャンパスに一歩足を踏み入れてみると、太陽の光がいっぱい降り注ぐ明るいキャンパスで、先生達が一番に挨拶をしてくれて、
少人数制の授業や壁のない職員室なので困ったことも相談しやすかったのではないでしょうか。
気持ちや体が元気がない時は、「出席」や「遅刻・早退」を気にせずにしっかり休んだり、自分のペースで登校ができて、少しずつ元気になってきたら登校日数を増やして、卒業後の進路に向けてちょっとずつ考え始める。
ディズニーイベントや、ハロウィン、裁判傍聴やBBQなどいろんな種類のイベントも参加自由で、
自分の興味があること、頑張りたいことに時間を使える。
趣味でもいい、進学のための勉強でも、なんでも。
ただ、学校が楽しくなってきて、友達と会えるのが楽しい、でも、もう十分!
お父さんもお母さんも、みんなの笑顔が一番大切。
生きていたら、苦しいことも悲しいことも不安なこともいっぱいあるけど、
楽しいことや嬉しいこともたくさんあって、いつもそばにいて支えてくれる人がいて、
立ち止まりながらも最後は自分の力で乗り越えられる、
そのことの大切さに一番気づくことができた、
通信制 一ツ葉高校は、そんな学校だったなと振り返って思ってもらえたらと思います。
3年生のみなさん、ご卒業、本当におめでとうございます。