博多キャンパス ブログ

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  1. 「福岡の私立」と言い続けた私が、親友に「通信制高校」のインスタを見せる話

    こんにちは! 一ツ葉高校博多キャンパスです。

    昨年に引き続き2年の生徒がお届けします🐮

    急激に冷え込んだ年末年始、いかがお過ごしでしたか? 我が家は帰省のため大分県へ向かいました。けれど祖父母の家が山の中で、お昼になっても雪が積もったまま。郵便配達も徒歩で来たということだったので家まで行くのは断念し、市街地を観光して帰りました。少し残念ですがノーマルタイヤで山の雪道を走るのは危険なので安全に⛄

     

    今回はそんな冬休みのワンシーン、【友達に高校をカミングアウトした話】です。個人的なエピソードではありますが、軽い気持ちで読んでいただけると嬉しいです。

    今までわたしは、高校生活について、親以外には固く口を閉ざしていました。親戚にも、どんなに親しい友達にも、学校どこ?と訊かれたら「福岡の私立」と当たり障りのない返答がルーティーン。

    以前『私が入学を決めたきっかけ』のブログでもお話した通り、中高一貫の内部進学ではなく、進路変更をしてこの一ツ葉高校に入学しました。中学校自体「内部進学しないのは中退と同等」という風潮だったこともあり、自分が通信制を選び多数派から外れたという自己否定感が強く、自分でもそれを認めたくないのが正直なところでした。現在は、高校面白いなと自己完結できています!

     

    冬休み、地元の友達と遊びました。彼女とは同じ中学校、クラスと部活動が一緒で在学時も卒業した今でも定期的に会う仲です。(彼女は高校は内部進学しました。)元の学校が同じだと当然近況報告する訳で、体育大会のスウェーデンリレー優勝が何区だったとか、今の部活の状況はこうだとか、ふたりで言い合うのです。この流れで自分の学校の様子を話す雰囲気になります。彼女も気を遣ってくれて詮索して来ないけど、今もこれからもあやふやにするのも悪い気がして、“よし!今日言ってしまおう”と腹を括りました。

     

    彼女もわたしの学校が通信制だと勘付いているはずなので、ここだよとキャンパス公式インスタを見せました。すると、「いーなー楽しそうやん!自由なの羨ましい!」とわたしの想像の上をいく前のめりな姿勢。それから普段の学校生活やイベントのこと、地元の学校では関わることのなかったであろうキャラクターの人との交流などいっぱい話しました。ツッコミどころ満載な高校生活を共有できて楽しかったです!(インスタフォローもありがとう!)

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