【立川 通信制高校】生徒の成長を一緒に見つける|立川キャンパスの三者面談
通信制 一ツ葉高等学校 立川キャンパスです。
5月はあっという間に過ぎ去りましたね。
ゴールデンウィークも楽しかった分、より早く感じたのかもしれません。
そして、いよいよ梅雨の季節。
今年は例年通りの梅雨入りとなりましたが、
生徒たちは元気に学校生活を送っています♪
梅雨の時期が好きだという生徒もいました。
理由を聞いてみると、
「静かな季節だから」
とのこと。
たしかに、雨の日は街のざわめきが少し落ち着いて、いつもよりゆったりとした時間が流れているような気がします。
6月といえば三者面談の季節
さて、6月といえば――
そう、三者面談です!
一ツ葉高校では、年に2回、三者面談を実施しています。
時期は6月と12月〜1月。
生徒に「三者面談だよー」と伝えると、
「えー!」
「やだー!」
という声が返ってくることもあります(笑)。
ですが、私は三者面談がとても楽しみです。
なぜなら、生徒たちの日頃の頑張りを保護者の方へ直接お伝えできる貴重な機会だからです。
「立川キャンパスならではの三者面談」
三者面談は「評価の場」ではなく「成長を見つける場」
立川キャンパスには、
- 中学校で不登校を経験した生徒
- 高校から転校してきた生徒
- 人間関係に不安を抱えている生徒
- 大学進学を目指している生徒
など、さまざまな背景を持つ生徒が在籍しています。
だからこそ私たちは、一人ひとりに合わせたサポートを大切にしています。
普段から先生と生徒の距離が近く、何気ない会話の中で悩みや将来の希望を聞くことも少なくありません。
三者面談では、そうした日頃の様子を保護者の方とも共有しながら、生徒が次の一歩を踏み出せるよう一緒に考えています。
また、進路相談だけでなく、不登校や転校に関する不安、保護者の方のお悩みについてもお気軽にご相談いただけます。
学校では見えない一面を知ることができる時間
三者面談では、
- 学校で頑張っていること
- 最近できるようになったこと
- 進路について考えていること
- ご家庭での様子
など、さまざまなお話をします。
保護者の方からご家庭での様子を伺うと、
「学校ではそんな姿を見せているんだ!」
と驚くこともありますし、逆に学校では見えない一面を知ることもあります。
また、進路について一緒に考える大切な時間にもなっています。

生徒一人ひとりに必ず「褒めるポイント」があります
生徒たちはよく、
「自分には褒められるところなんてないです。」
と言います。
でも、そんなことはありません。
本当にありません。
登校できたこと。
授業を最後まで受けられたこと。
友達に声をかけられたこと。
課題を提出できたこと。
進路について考え始めたこと。
どれも立派な成長です。
一人ひとりに、その生徒だけの頑張りがあります。
だから私は三者面談で、生徒たちの頑張りをたくさんお伝えしたいと思っています。
三者面談で見えた成長事例
三者面談をきっかけに変化した生徒たち
これまでの三者面談では、
「週1回しか登校できなかった生徒が、少しずつ登校日数を増やせるようになった」
「将来について何も考えられなかった生徒が、進路希望を話せるようになった」
「自分に自信が持てなかった生徒が、先生や保護者から成長を認められ、自信を持って学校生活を送れるようになった」
といった変化がたくさんありました。
大きな成果だけではありません。
小さな成長を振り返り、次の目標を見つけることも三者面談の大切な役割です。
三者面談が自信につながるきっかけに
通信制高校では、生徒それぞれのペースで成長していきます。
だからこそ、小さな変化や成長を見逃さず、一緒に喜ぶことが大切だと考えています。
三者面談を通して、
「自分、意外と頑張っていたんだな」
「少しずつ前に進めているんだな」
そんな気持ちを持ってもらえたら嬉しいです。
生徒たちの頑張りをたくさん褒めて、たくさん認める。
そして、自信を持つきっかけの一つになれば。
そんな思いで、今年も三者面談に臨みたいと思います。✨
小さな変化も大切な成長です
例えば、
以前は先生に挨拶することが難しかった生徒が、自分から「おはようございます」と言えるようになった。
課題提出がなかなかできなかった生徒が、締切を意識して提出できるようになった。
進路の話題を避けていた生徒が、「こんな仕事に興味があります」と話してくれるようになった。
一つひとつは小さな変化かもしれません。
しかし、生徒本人にとっては大きな一歩です。
私たちはそうした成長を見逃さず、しっかり言葉にして伝えることを大切にしています。

よくある質問
Q. 通信制高校でも三者面談はありますか?
A. はい、一ツ葉高校では年に2回、三者面談を実施しています。
生徒・保護者・教員の三者で学校生活や学習状況、進路について話し合う大切な機会です。生徒の成長や頑張りを共有し、今後の目標について一緒に考えていきます。
Q. 三者面談ではどのような話をしますか?
A.立川キャンパスの三者面談では主に、
- 学習状況の確認
- レポートや単位修得の進捗確認
- 学校生活の様子
- 友人関係やコミュニケーション面
- 進路相談
- 保護者の方からのご相談
- 今後の目標設定
などについてお話ししています。
「最近学校でどんな様子なのか知りたい」
「進路について相談したい」
「家庭での接し方に悩んでいる」
というご相談をいただくことも多く、学校とご家庭が連携する大切な機会になっています。
Q. 三者面談で怒られたり注意されたりしますか?
A. 一ツ葉高校の三者面談は、生徒の頑張りや成長を確認する場です。
もちろん課題についてお話しすることもありますが、それ以上に「できるようになったこと」や「頑張っていること」を大切にしています。安心してご参加ください。
Q. 保護者はどのようなことを相談できますか?
A. 学習面や生活面、進路についてなど、どんなことでもご相談いただけます。
ご家庭で気になっていることや不安に感じていることがありましたら、お気軽にお話しください。学校とご家庭で連携しながら生徒をサポートしていきます。
Q. 通信制高校でも進路相談はできますか?
A. はい、もちろん可能です。
大学進学、専門学校、就職など、生徒の希望に合わせて進路指導を行っています。三者面談でも進路について相談しながら、将来に向けた目標設定をサポートしています。
Q. 人前で話すのが苦手でも三者面談は大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。
無理に話をさせることはありません。教員が生徒の気持ちを尊重しながら進めますので、緊張しやすい方や話すことが苦手な方も安心して参加できます。
立川キャンパスでは、生徒一人ひとりのペースを大切にしながら成長をサポートしています。
三者面談も、そのための大切な時間の一つです。
「学校に通えるようになった」
「自分に自信が持てるようになった」
「進路が見えてきた」
そんな生徒たちの変化を、保護者の方と一緒に喜べることが私たちの何よりのやりがいです。
通信制高校への転校や不登校からの進学を考えている方も、まずはお気軽にご相談ください。立川キャンパスの教員が、生徒一人ひとりに合った学び方や進路について一緒に考えます。

SHRでも話したのですが、雨の日が続くと気持ちが沈みがちになることもありますよね。
そんな時、私のモチベーションアップアイテムは少し奮発して買ったお気に入りの傘です♪
お気に入りの傘をさして歩くだけで、なんだか気分が上がります。
そしてもう一つは、ポケモンGO!
外を歩きながらポケモンを捕まえたり、アイテムを集めたり。
まるで街全体がゲームの世界になったような感覚で楽しめます。
皆さんも、自分だけのお気に入りアイテムを見つけて、
梅雨の時期を少しでも楽しく過ごしてみてくださいね。
通信制高校